年代別の選び方|ぴったりの子供シューズを選んであげたいと思ったら
子供シューズcom

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子供シューズは年代に合わせて選びましょう

年代別の選び方

シューズ

よちよち歩き出したら

まだよちよち歩きの赤ちゃんには転倒する危険が常につきまといます。そのため、よちよち歩きの赤ちゃんのための靴はつまずいて転倒する危険性が少ない子供シューズを選ぶようにしましょう。できるだけ足にフィットして隙間ができないものを選んであげる必要があります。

とことこ歩き出したら

赤ちゃんのあいだはよちよちした足元がおぼつかない歩き方ですが、一歳を過ぎて二歳を迎える頃にもなるとトコトコとしたしっかりとした歩き方に変わってきます。この頃になると歩きまわることの楽しさを覚え、たくさん歩きまわるようになります。そのため、靴の内部が蒸れやすくなります。赤ちゃんの皮膚を守るためにも、通気性の高いものを選んであげるようにしましょう。

走るようになってきたら

走り出す時期については個人差がありますが、2歳を過ぎると大抵の子供はちょこちょこと走ることが多くなります。当然ですが走り始めると靴が脱げてしまうことが多くなるので、走っても脱げにくいシューズを選ぶようにしてあげましょう。

飛び跳ねるようになってきたら

3歳以上になると、より活発になりぴょんぴょんと飛び回ることが多くなってきます。飛び回ることは成長に欠かせないことではありますが、同時に足への負担も大きくなります。なので、できるだけ負担を吸収できるようなシューズを選ぶことが大切です。

子供の足に関して

年代ごとで変わる子供の歩き方と、歩き方に合わせた子供シューズの選び方がわかったら、子供の足に関するよくある質問について確認していきましょう。子供の足に関する疑問や質問について学ぶことで、より最適なシューズを選んであげることができるようになりますよ。

子供の足に関する疑問・質問

砂の上を歩かせた方が良いって本当ですか?

バランスを取るのが難しい砂の上を歩かせることは、子供の発達にとってとても良いことです。コンクリートの上を歩かせることも重要ですが、適度に砂の上を歩かせるようにしてあげるといいでしょう。

サンダルはスリッパよりも靴の方がいいのでしょうか?

サンダルやスリッパで歩く場合、靴とは若干異なる部分に力が入ります。短時間履くのであれば問題はありませんが、長時間履く場合はちゃんとした子供シューズを履かせてあげた方がいいでしょう。ただサンダルやスリッパを履かせて色々な部分を鍛えてあげることも大切です。交互に履かせてあげるようにするのが一番いいと言えますね。

正しい歩き方をみにつけさせたい

正しい歩き方をみにつけさせるために親がしてあげられることは「その子にあった靴を選んであげること」です。間違った選び方で靴を選んでしまうと変な部分に負担がかかってしまったりするので、それを補うようないびつな歩き方になります。これからの成長のためにも、その子にあった靴を選んであげてください。

O脚はシューズで治すことはできますか?

O脚をシューズで治療することは難しいです。ほぼ不可能だと思ってもらっていいでしょう。ただしその子にあった靴を選んであげることで症状の悪化を防ぐことは可能です。